| 1 | 香月良太 180/78 右/右 |
東芝 | ○柳川高時代に春夏甲子園を沸かせた右腕で社会人入り後も、順調に成長を遂げ10月14日の三菱 重工神戸戦で初先発し自己最速の146キロをマークした。カーブ、スライダーに高校時代から武器のナックルと 変化球の多彩で制球力・投球術の高さも評価が高い。 ヤクルト・酒井スカウトは「高校のとき、獲っておくべきだった なあ」社会人2年目で、たくましさを増した。柳川高時代は 春夏甲子園で8強入りしたが、ひじ、肩臀部などに故障を抱えて いた。それがドラフト漏れにつながったが、東芝で体力強化に 努め、すべて癒えた。社会人では内海と森の3羽トリオの1人。 | − |
| 2 | グエン・トラン・フォク・アン 175/64 左/左 |
東洋大姫路高 | ○11月4日に秋季近畿地区高校野球大会の準々決勝で 育英高に15奪三振で最速142キロの直球に、スライダー、 カーブ、覚えたてのフォークを交えて3回表には 6者連続三振も記録した。昨年夏、ベトナム国籍の1年生左腕と して甲子園の話題となった。 腕の振りが柔らかく142キロの速球とカーブが武器。 4番打ち打撃も評価高い。 | − |
| 3 | 須永 英樹投手 180・71 左/左 |
浦和学院高 | ○バランスの取れたフォームで、ストレートは MAX135`前後だがカーブのブレーキ、 曲がりにも長い腕を活かした 球持ちの良さと球の見難さが最大の持ち味である。 右打者へのクロスファイヤーは威力ありそう。 来年の左腕の目玉的な存在に成長している可能性を大で、 まだまだ伸びる可能性を秘めた好素材。 | − |
| 3 | 浅野 耕司投手謙野手 183/83 右/右 |
帝京高 | ○投手兼三塁手の4番で、ストレートは135`中盤ながら球威があり、キレの良い縦のカーブが武器。 しかしながら将来性としての評価は投手より野手としての方が高い。 打撃フォームは軸がぶれずリストの柔らかさも持ち確実性のある打撃は 投手なら、川上憲伸で野手なら、小川博文タイプ。 | − |
| 4 | 小嶋 達也投手 177/63 左/左 |
遊学館高 | ○バランスの取れた投球フォームで、制球にも安定感がある。 フィールディングも良く、センスの塊のような投手で甲子園出場した2年生投手の中では ナンバー1と評価が高い。左腕から繰り出されるストレートは140`前後ながらキレがあり、 クロスに投げ分ける制球力が抜群。110`前後のブレーキの鋭いスライダーと カーブにチェンジアップと多彩な変化球を持っている。 | − |
| 5 | 児玉真二 184/83 右/右 |
ホンダ鈴鹿 | ○今年のドラフト候補だったが指名漏れだった。 キレのあるスライダーが武器の本格派。 | − |
| 6 | 深山悦男 183/78 左/左 |
修徳高 | ○夏の東東京大会で4試合連続5HRを打ったスラッガー。阪神の檜山タイプと表現されて いたが彼はどちらかというとスラッガータイプではないのでこれからの飛躍が期待される。 | − |
| 7 | 岩館 学 176/77 右/右 |
東洋大 | ○高校時代からプロ注目の内野手で来期は大学の主将と中心選手として、 注目の遊撃手。春のリーグ戦では4本塁打と長打力を秘めている。 三拍子揃った中距離打者だがプロでも年間ホームラン20以上は確実。 安定した守備力と俊足には定評あり。いままでの経緯から、おそらく巨人(本人の希望)か阪神が獲得に 動く可能性あり。スケール感はやや乏しいが、隙の無い選手なので、即戦力の可能性大。 | − |
| 8 | 早川辰徳 174/75 右/右 |
東洋大 | ○スイッチヒッター。一塁までの塁間を3秒8の俊足。コンパクト且つ確実なミート打法 で高出塁率。来期は東洋大学の副将。 | − |
| 9 | 西村健太郎 180/75 右/右 |
広陵高 | ○理想的な投球フォームから140キロ前半の速球と総合力の高さを売りにするバランス型の投手。 制球力が良く、カーブ・スライダーにもキレ十分。課題は素直すぎる投球フォームでタイミングを合わせ やすいかも。今後、プロ入りまでに5キロぐらい球速アップしたら間違いなくドラフト上位指名候補。 | − |
| 10 | 小笠原ユキオ 177/75 左/左 |
日章学園高 | ○今年中日に指名された瀬間仲と同じくブラジル出身。今夏の甲子園で片山をリリーフした 投球には力強さを感じた。ストレートは140キロ前後だが左投手でキレと球威を兼ねそなえている。 打撃面もシュア巧打者タイプで、俊足。 | − |
| 11 | 筒井和也 181/73 左/右 |
愛知学院大 | ○愛知学院大のエース投手で注目の左腕投手。 完成された投球フォームで180センチの長身から、角度のある 140キロ前後の速球と、大きなカーブをを織り交ぜた投球スタイル。 地元の中日が既にマークしているらしい。 | 阪神 |
| 12 | 森大輔 178/78 左/左 |
三菱ふそう川崎 | ○高校時代から注目を浴びていた左腕投手。 武器は何と言っても150キロのストレート!!球離れが遅く、 見えない球筋なので打者も打ちづらいと思われる。東芝の香月、 日石の内海の社会人3羽トリオの1人。 | 横浜 |
| 13 | 糸井嘉男 185/78 右/左 |
近畿大 | ○140キロ中盤の速球には切れが有りスローカーブ、スライダーの変化球 の制球力が抜群。 | 日ハム |
| 14 | 高橋陽介 185/72 右/右 |
東京経済大 | ○大学3年になり体力が伴う事で進化した。現在では、151kmの力のあるストレートと切れのあるスライダーで、首都リーグでは唯一対抗できる投手へと成長した。秋のリーグでは、東経大を2位に大躍進させた原動力となり、本人もリーグベストナインに選出された。 | − |
| 15 | 馬原孝浩 180/71 右/右 |
九州共立大 | ○間違いなく2003年度のドラフト指名のNo1と投手として評価が高い。 ゆったりとした投球フォームから腕の振りが鋭く打者がタイミングが取りづらく、そこに 切れのある150`近い速球と、腕の振りがほとんど速球と変わらないフォームから投げ下ろす カーブとスライダーとフォークのコンビネーションは三振が奪える。 所属している大学を考えるとダイエーが有力ですね。 | ダイエー |
| 16 | 門前歩 166/62 右/左 |
遊学館高 | ○スイッチ・ヒッターながら、抜群の打撃センスの持ち主です。夏はそこそこの成績でしたが、秋の県大会や北信越本大会でのバッティングや足の速さが目立っていました。 | − |
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