| 1 | 大谷智久 176/77 右/右 |
早稲田大 | ○春の選抜優勝投手で夏の甲子園終了後に早々と早稲田大進学を表明した。 140`中盤ストレートで変化球に課題ありだが制球力・牽制・フィールディングには定評があり 負けない投球が最大の武器。 | − |
| 2 | 宮本 賢 174/72 左/左 |
早稲田大 | ○プロ指名確実だったがプロ入りを拒否して早稲田大に進学した逸材。ストレートは140`前後だがキレがあり、カーブとスライダーの評価が高い。牽制、フィールディングも上手い。大学進学後、一時は打者転向したがすぐに投手として復活している。 | − |
| 3 | 中東信二 187/71 右/右 |
近大 | ○広陵高の4番として夏の甲子園に出場。細身からは想像出来ない 長打力を持つセンスの塊のような野手。課題は腰高な守備と、プロに備えて一回り体型を 太くしたい。 | − |
| 4 | 中澤 雅人 178/78 右/右 |
亜細亜大 | ○夏の甲子園で注目の投手で、ストレートは140`前後だが 肘を柔らかく使った投球フォームから投げるストレートは140`前後だがキレと伸びが一級品。 変化球も鋭く変化させるスライダーは超高校級と評価が高かった。 ヤクルト上位指名も検討された程の逸材。 | − |
| 5 | 三澤慶幸 177/87 右/左 |
亜細亜大 | ○高校時代に巨人のドラフト候補にもなった注目打者。高校通算55本塁打のスラッガーで体重移動が少なく安定した打撃フォームに評価が高い。フィールディングとスローイングも無難にこなす。亜大に進学後1年生で既に4番を任せられており3年後にはプロ注目のスラッガーに間違いなし | 巨人 |
| 6 | 田爪晃司 174/73 左/左 |
東洋大 | ○浦和学院→東洋大学(合格)。パンチ力・天性のヘッドスピードと広角に打ち分ける打撃センス、高校・大学の経歴からまさに「清水(巨人)2世」だ!高校時代の評価は中距離打者だが、東都リーグでもまれて天性の長打力を開花させて欲しい。一塁までを4秒切る脚力もあり、三拍子そろった現代野球の申し子だ。是非とも1年生からレギュラーを獲れ!そうすればドラフトの上位指名も間違い無い! | − |
| 7 | 小嶋達也 178/66 左/左 |
大阪ガス | ○バランスの取れた投球フォームで、制球にも安定感がある。フィールディングも良く、センスの塊のような投手で甲子園出場した2年生時には投手の中ではナンバー1と評価が高かった。左腕から繰り出されるストレートは140`前後ながらキレがあり、クロスに投げ分ける制球力が抜群。110`前後のブレーキの鋭いスライダーとカーブにチェンジアップと多彩な変化球を持っており秋季大会でも31イニングで51奪三振と三振奪取率が高いのも魅力の1つ。中日入り確実と見られていたがドラフト直前にプロ入りへの自信が無いという理由でプロ入りを拒否して指名除外選手となっていた。3年後は地元、大阪の阪神入団が濃厚と思われる。 | 阪神 |
| 8 | 木村雄太 187/78 左/左 |
東京ガス | ○秋田経法大付高時代からプロ注目の187cmの大型左腕で、しなやかな腕の振りから140キロを超える速球と切れのあるカーブが武器で昨夏の秋田大会では16イニングで21奪三振の抜群の三振奪取率を誇った。広島が1順目指名を検討した逸材。数球団のプロが獲得狙ったがプロ入り拒否を打ち出して社会人の東京ガス入りした。 | − |
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